

VOICESは、様々な表現者たちの『ありのままの視点で、リアルな声を伝えたい』
という想いから2005年、秋、デザイナー、フォトグラファー、ライターなどが集い、
生まれたフリーペーパーです。
昨今、社会問題となっている、ニートや引きこもりをはじめ、依存症やリストカット、
非行など、生きづらさを抱えた青少年たちの姿が多く取りざたされています。
彼らの行動の背景には、自己肯定感の希薄さや、自分の気持ちや考えを表現する
方法を見つけられていない状況があると考えます。
『そのままの自分で生きていていいんだ』と、思えるようになるためには、自分らしさ
を表現できる手段を見つける事、ありのままの自分で人と繋がっていく事と・・・。
VOICESは紙面を通じて『こんな人もいるんだ』と、読者が知る事によって視野を広げ、
多様な生き方がある事を知ってほしいと思っています。